成犬になってからでも大丈夫!ヨークシャーテリアの3つのしつけ方


犬のしつけは成犬になってからでも覚え直しはききます!

もちろんしつけは子犬の頃にやっといた方が覚えやすいですが、成犬になってからでも大丈夫です。

ヨークシャーテリアはモノ覚えが良いのですが、頑固な一面もあって1度覚えさせても聞いてくれないときがあります。

どうしてその行動をするのかにはヨーキー君なりの理由もあるんです。自分自身も勉強して、ヨーキー君なりの理由についても考えながら一緒に考えていこうと思います!

今回はわたしの経験と実際に持っているヨークシャーテリアの飼い方の本などを参考にお座り」「無駄吠え」「噛み癖」の3つのしつけの方法を教えます。



まず初めに信頼関係を築こう!


あなたはわんちゃんを叱るときどのようにして叱りますか?

間違ったしつけの仕方や叱り方をすると信頼関係が壊れてしまいます。
今からでも正しいほめ方と叱り方を覚えよう


ごほうびは犬がいちばん喜ぶ方法で

まずはほめ方について紹介します。

わんちゃんが言うこときいてくれた時にはご褒美をあげよう!

わたしの場合はおやつを小さくして小分けにして与えていますね。本によるとこの方法はどんなわんちゃんにも効果的な方法です。

他にもボールなどのおもちゃを使って遊んであげるのも活発な子には良いですね。

できるだけ早く、10秒以内に褒めてあげるのがコツですね。

わんちゃんが命令を覚えてきたら、毎回おやつを与えるのではなくて適当にします。おやつがないとやらなくなってしまったり、気分で命令に従わないわんちゃんになってしまう場合もあるからです。


叱るとき、犬の名前を呼んではダメ!

叱る行為は信頼関係を壊すきっかけになってしまう場合もあります。

しかし悪いことをした時や言うことを聞かないときには「注意する」ことも必要になりますよね。
そのため叱るのはある程度、信頼関係を築いてからします。

注意の仕方は以下の手順で行います。

「ダメ!」「ノー!」など声をかけてやめさせます。
やめたらわんちゃんをほめてあげます。

犬の名前を呼んだりしてから叱ってはいけません。名前を呼んでも来ないわんちゃんになってしまいます。

また叩いたり、つかんだりして体罰を与えて叱ってもいけません。そして目で威圧してもダメですね。せっかく築いてきた信頼関係を崩すことになってしまいます。



ヨークシャーテリアのしつけ①お座りを覚えさせるには?

お座りの仕方の手順をまず紹介します。

おやつを手に持つ。
わんちゃんの鼻先につけて、頭の後ろの方向に押し上げるようにおやつを持っている手を動かします。
わんちゃんがつられてお座りをしたら、「おすわり」と声をかけます。
おやつをあげて褒めます。

覚えさせるには毎日続けることが近道です。座れるようになったら、鼻先から徐々に離して行き、覚えていこう。

うちのヨーキー君は「おすわり」を言う前にしてしまう場合もあって、結構根気が入ります。



ヨークシャーテリアのしつけ②無駄吠えをなくすには?

吠えていても無視をします。

吠えているからといって構ってあげると吠えれば構ってくれると勘違いをしてしまいます。

しかし吠えることは犬にとっての意思表示です。
ヨークシャーテリアは警戒心が強い動物で、外の音に反応して吠えることもあります。

その場合はワンちゃんが居心地よくするために、音楽をかけたり、外から音が聞こえないように窓に工夫をしたりすると良いですね。

またストレスが溜まっている場合もあります。

かまってあげなかったり、散歩する回数が少なくなると吠えたり、いたずらしたりします
散歩をすることによって周りの音や人間、わんちゃんにも慣れていきます。

一人で飼っている方や家族がそれぞれ忙しい場合もあるとは思います。

しかしわんちゃんにとってはあなたしかいないのです。
そのことも考えながら、原因は何かを探ろう!

吠えるのが終わってから散歩や食事をさせます。



ヨークシャーテリアのしつけ③噛む行動をやめさせるには?


犬がじゃれて遊んで甘噛みすることってありますよね。

かわいいですけど、人にさせないようにしつけとかないといけません。

うちのヨーキー君も噛んでしまうことがあるので覚えていこうと思います。

わんちゃんが噛んできたら、「痛い!」と叫ぶと驚いて離してくれます。

また口元など犬のどこを触っても嫌がらないようにさせることも大切ですね。噛むため専用のおもちゃもあります。



まとめ

今回は「お座り」「無駄吠え」「噛み癖」の3つのしつけの方法を中心に紹介しました。

正しいほめ方や叱り方をすることでこの3つのしつけも変わってくると思います。

わたしもヨーキー君と暮らしているので少しでも解決できれば幸いです。

またこのことを紹介することによって、自分自身も一から学ぶことができました。子犬の頃は自分もまだ子供でしつけに対して気にしてなかったので、勉強になりました。

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